■形
長方形・正方形のテーブルは、壁付けもできて省スペース。
円形のテーブルは案外スペースを取りますが、
人数が増えたときに対応しやすく便利です。
楕円形は角がなく安全。
3人ずつ両側に並ぶ四角い6人掛けのテーブルよりは、
2人ずつと両側に1人ずつでテーブルを囲む楕円のほうが、
団らん度は増します。
その他、半円形のテーブルや八角形、片側がフラットで
反対側がラウンド型の変形タイプなど、様々な形のテーブルがあります。
■脚の形状
2本脚のテーブルは、立ったり座ったりするときにテーブルの脚が
邪魔にならないのでスムーズに動けます。
脚の形によっては、椅子がテーブルの下に納まりきらない場合があります。
4本脚のテーブルは、逆に椅子が全部しまえてすっきりしますが、
立ったり座ったりするときに足が当たる可能性もあります。
売り場で実際に座って、使い勝手を確認してみてください。
■素材
木、合成樹脂、ガラスなど様々です。
ガラスはお部屋を広く見せる効果があります。 ‘音’や‘傷’はテーブルリネンでカバーしましょう。
足元が丸見えになってしまうのでお行儀よく!
傷や水、熱に対しては素材によって得手不得手がありますが、
どのテーブルも汚れたらすぐにふくこと、熱いものを直接置かないことを心がけてください。
天板の表面を保護する透明なシートも市販されています。
■エクステンション(伸張)式のテーブル
普段はコンパクトサイズ、イザというときに大きく広げて使えるエクステンション(伸張)式の
テーブルは、空間の限られたダイニングにはとても便利です。
羽のようにたたんでおけるバタフライタイプ。
二つ折りになっている天板を開くと2倍の大きさになるタイプ。
天板を二つに分けて間に別の中板をはめ込むタイプ。…などなど、様々なタイプがあります。
頻繁に広げて使うなら操作が簡単なもの、たまのパーティー用なら広げたときの
大きさに重点を置くなど、用途に合わせて選んでください。
購入の際は、自分ひとりで操作できるか必ず売場で試してみましょう。
■チェア
ダイニングチェアを単独で買う場合は、チェア自体高さだけではなく、
テーブルの高さとの関係がポイントになります。
‘テーブルの高さ’と‘チェアの座面の高さ(SH/シートハイ)’との差が、
25〜30cmになるのが使いやすい高さ。
お店では自宅のテーブルと同じ高さのテーブルに、
欲しいチェアを合わせて座ってみるとわかりやすいです。
立ったり座ったりよく動かすので、移動しやすい重さか・
持ちやすいデザインかどうかもチェック。
座面が回転するラウンド式やキャスター付きのものなら、立ったり座ったりが楽に行えます。
見た目には背もたれが低めのほうがすっきり、座って楽なのはハイバックチェアです。
お子さまにはベンチタイプも楽しいですね。
高さは座布団などで調節してあげてください。
フローリングに直接置く場合は、床を傷つけないための
フェルト状のクッション材などが市販されています。
キャスター付きのチェアは、床を傷つけたり床暖房の機能に支障を与える
場合があるのでご注意ください。
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■ラウンドキャスター
付きチェア。
立ち座りがとても楽です。 |
■片側を壁やカウンター
につけてスペースを
有効利用。 |
■丸いテーブル
伸張式で人数が増えても
大丈夫です。 |
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■リビングのくつろぎを
プラスしたリビング
・ダイニングタイプ。 |
■スタイリッシュな
ガラス天板。お部屋を
広く見せてくれます。 |
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