家具選びのポイント リビングルーム編
家具選びのポイント リビングルーム編
リブングの使い方を考えてみる リブングの使い方を考えてみる

 

リビングルームは家族が集まるくつろぎの場であり、
お客様を迎える公共の場でもあります。
住まいの中心であり、最も多目的に使われる部屋。
家族にとっても、お客様にとっても、居心地の
良いコミュニケーションスペースにしたいお部屋です。
家具のレイアウトやインテリアを考える前に、
‘我が家ではリビングをどのように使っているか’
‘リビングでどう過ごしたいのか’
考えてみましょう。

◯ お客様が多くて応接室としての役割が強いのか。
◯ 子供の宿題も家事もすませる多目的なスペースなのか。
◯ お友達がたくさん集まってワイワイ過ごす フリースペースなのか。
それがリビングのインテリアの第1歩です。

・応接室として使うなら、家族の生活空間からある程度独立させておく必要があります。
フォーマルなソファセットを置き、インテリアはあまり個性的にせず、
お客様をお迎えする雰囲気作りが大切です。

・小さなお子さんがいらっしゃる場合は、家具を最小限にしオープンなスペース
取っておくとお子さんの遊び場になります。
キッチンから目が届きやすく、お母さんも安心。

・家族やお客様が、それぞれ好きな場所で思うようにくつろげるために、
思い切ってソファを置かずクッションをたくさん置いておく。
これも一つのスタイルです。

「我が家ではリビングルームをどう使うのか」 ・・・ まず始めに考えてみると、
選ぶ家具やレイアウトは自然に見えてきます。
広々としたリビングダイニングも、そのままゆったり使うのか、
オープンなラックなどでラフに分けるのか、家具やファブリックで
きっちり区別して別々の部屋として使うのか、使い方は様々です。
自分たち家族が一番くつろげるスタイルを、ぜひ実現してください。

リビングのコーディネート リビングのコーディネート

 

□リビングのカラーコーディネート
誰もがくつろげるように、明るく落ち着いた雰囲気を心がけましょう。
ナチュラルカラーのベージュや淡いオレンジなど暖色系を基調に、
ソフトな色調で穏やかにまとめます。

ラグやクッションをアクセントカラーに。
絵画も、個性の強すぎるもの・好みがはっきり分かれるものよりは、
淡い色調の風景画や明るくくつろぎ感のある絵などを
飾ってみてはいかがですか?

□リビングのカーテン
リビングは家の中で一番日当たりのいい位置にあることが多く、窓も大きく取られています。
見栄えが良いように、またお客様をお迎えする気持ちも込めて、
品質の良いものを選ぶことも大切なポイントです。
面積が大きいので、うるさくならないよう無地や小さいパターンの柄を。
ナチュラルカラーや淡い色調のものが良いでしょう。

リビング全体の雰囲気を意識して、ソファやラグともコーディネートしましょう。
またダイニングルームとのコーディネートも大切。
一続きのリビングダイニングなら特に、カラーやスタイルを統一しましょう。
思い切り個性的な柄にしてカーテンをアクセントにするのも楽しいですが、
家具やカーペットとの調和や全体の雰囲気作りを常に意識してください。

□リビングの灯
家族がそれぞれの時間を過ごすリビングは、各シーンに合わせて多彩に演出したい空間です。
部屋全体を照らす灯りのほかに、ダウンライトやスポットライト、
スタンドなどで雰囲気作りを楽しみましょう。

壁の絵や写真はダウンライトなどで光をあてるとアーティスティックな雰囲気になります。
観葉植物にスタンドの光を当てて葉の影を楽しむのもいい。
壁や天井を照らすと、奥行きを出し、部屋を広く見せることができます。

その他、ソファのそばやサイドテーブルの上など。
好きな灯りで楽しんでみてください。
人が座る位置や目線に注意して、テレビの画面に光が入ってしまったり、
明るい部分と暗い部分の差が大きくなったりしないよう、
全体のバランスに配慮してください。

ソファの選び方 ソファの選び方

 

大きさ、色、形や素材、価格と品質のバランス、使い方…
選ぶ基準は様々です。
どういう座り方をするのか …
ライフスタイルにあったソファを選ぶこと
和風なのかモノトーンなのかナチュラルなのか …
インテリアのイメージを
しっかりまとめておくこと そして、なんと言ってもソファは
‘座って使うもの’。「座り心地」 が重要なポイントです。
お店で座って確かめて、自分に合ったソファを買いましょう。

■ 形
□ 肘付きor肘なし
狭い部屋に置くならコンパクトで圧迫感のない肘なしタイプがおすすめ。
ソファで寝転ぶなら、枕にしたり足を乗せたり、低い肘が便利。
ソファに長時間座って映画鑑賞したりリラックスしたりするなら、高めの肘のほうが体を
預けられてゆったりできます。

□ 脚付きorロータイプ
座面が低いタイプは、床に座る感覚の延長で使えてリラックスできます。
また視線が低いので天井が高く・部屋が広く感じられます。
一度座ると立つのが億劫になるので、頻繁に立ったり座ったりする方、
またお年寄りがいるご家庭などには不向きかもしれません。

リビングで食事もとるなら、ソファの座面もある程度の高さ(35〜40cmくらい)が必要。
座面が高いと立ったり座ったりもしやすくなります。
脚付きなら圧迫感が少なく部屋が広く感じられますが、ソファの下にホコリがたまりやすいので、
特にフローリングに置く場合はマメに掃除する必要があります。

肘付き 肘付き(木) 肘なし ロータイプ
肘付き 肘付き(木) 肘なし ロータイプ

■ 大きさ
・ソファに寝転んでゆったりくつろぎたいという方が、多いようです。
置くスペースがあれば3人掛けのソファを選びたいところですが、
ちょっと難しいようなら2.5人掛けサイズもあります。

・「2人で使うから2人掛け」 と単純には選べません。
同じ2人掛けでも、コンパクトサイズからゆったりサイズまで大きさはイロイロ。
実際に2人で座ってみて窮屈さを感じないか確かめて。
置く場所にあった大きさかどうかも、十分検討しましょう。
将来家族が増えたときはどうするのか、お客様がいらっしゃったときはどう使うのか …と
考え出すと、答えはきっと一つではないはずです。

■ お店では・・・
・かしこまって座ってみるだけではダメ。
靴を脱いで、深く座り込んでみたり、あぐらをかいてみたり、寝転んでみたり…、
実際に自宅でこう使いたいという座り方で試してみることです。
深く座り込んでみて、ももやふくらはぎに圧迫感がないかもチェックしましょう。

・天井が高く、広々としたお店に置いてあるのを見ると、
実際の大きさより小さく感じてしまいます。
置く場所が決まっている場合は、どのくらいの大きさまで置けるのか
あらかじめチェックしておきましょう。
ソファ購入と同時にレイアウトを決めるなら、巾、奥行き、高さをよくチェックして、
実際に置いてみた感じをしっかりイメージしてみましょう。

リクライニング/背もたれの角度が 変えられる リラックスソファ カウチ/片側に背もたれがついた 休息用のソファ コーナータイプ/家族の団らんにピッタリ なL字のソファセット
■リクライニング
背もたれの角度が
変えられる
リラックスソファ
■カウチ
片側に背もたれがついた
休息用のソファ
■コーナータイプ
家族の団らんにピッタリ
なL字のソファセット
ベンチタイプ/座面がフラットで見た目に スッキリしたソファ オールウレタンソファ/ウレタンにカバーリング。 軽く、安価 ソファベッド/簡単な操作でソファから ベッドに変身する
■ベンチタイプ
座面がフラットで見た目に
スッキリしたソファ
■オールウレタンソファ
ウレタンにカバーリング。
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■ソファベッド
簡単な操作でソファから
ベッドに変身する
パーソナルチェア/リクライニングや オットマンが付いた 一人掛け ボディソニック/スピーカーを内蔵。音を 振動で体感できるソファ 収納付き/こまごましたものが 収納できて便利
■パーソナルチェア
リクライニングや
オットマンが付いた
一人掛け
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スピーカーを内蔵。音を
振動で体感できるソファ
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収納できて便利

 

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